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砂

Author:砂
 ヨロヨロでオロオロな日々を愛でるオイちゃん。
 自他共に認める無類の猫好き。

  めぃruはココから
DATE: CATEGORY:へ~ぇ
レコードプレーヤーを使って無限ループアニメ作ってみた【Phonographantasmascope】
From:【YouTube】
【動画】【03分56秒】
例によって理屈はよく分らんワケだけども、ゾエトロープ(回転のぞき絵)の応用みたいなもんだと思います。なんか、カメラのシャッタースピードを調整する事で、こんな風に動く映像が見えちゃうんだって。

Comment

なるほど!です。

これはビデオカメラを通して見た時だけ、こうしてアニメーションして見えるんですね。

ゾエロトープに限らず、アニメや映画は複数の絵を高速に入れ替える事で動きを感じさせています。ここで重要なのは、個々の絵は目に見える瞬間は動いていてはいけない、ということと、絵と絵を表示する間に何も表示しない時間が必要、という事です。

普通のゾエロトープでは、絵が目の正面に来た一瞬にだけ見えるように、高速で動く細いスリット越しに連続的に変化する絵を見せる事で、アニメーションしているように見せます。

スリットを使わないタイプのゾエロトープの進化系(今回のと同じように、連続するコマが円盤の上に乗っているような物)では、絵が目の前に来る瞬間にストロボを発光させる事で、複数の絵が目の前で入れ替わっているように見えます。ただし、これはストロボを用意するのが面倒ですし、非常にちらついて見えるので鑑賞するのに忍耐が必要です。

今回の映像では、ビデオカメラのフレームレート(50fps)に合わせて円盤を分割し、ビデオカメラの一コマの時間と円盤上の絵同士の回転角を合わせるように調整しまてます。
このままだと、回転する各コマは動いているためブレて見えてしまいます(この映像の2:03あたりで、露出を変えてシャッター速度を落として、つまり露光時間を長くしていますが、ここで映像がブレて見えます。これが普通に撮った時の映像で、肉眼で見えるものに近いはずです)。ここで、各コマを撮るシャッター速度を上げる(露光時間を非常に短くする)と、各コマのブレが小さくなり、ほとんど止まって見えるようになります。
この状態だと、ビデオカメラの各コマには円盤上の角映像がほぼ静止した状態で次々と現れるので、アニメーションしたように見えているわけです。

目で見たものと、ビデオカメラを通した物がまったく違って見える、かなり面白いインスタレーションですね。感心。

>うしさん

とても分り易い解説どもどもです♪(^ω^)ノ゛

オジちゃんと同レベルの“どーなってンのかわからン派”の人は、うしさんの解説を参照って事でひとつ(´ω`)ヽ

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